The Rice Cake World
へたれ高校生mochiの日々の出来事を綴ったブログです。
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さいれんと・ひる
こんばんわ。mochiです。



今日は、久しぶりに親父が帰ってきていたので、映画でも観に行こうかという話が。


と、そこで、友人のOSタソからメールが。


「三宮来る?」

来ました。ガンダムの誘いです。
僕は戦場に赴かなくてはならない(ぁ


というわけで、夕方までOSタソと三宮でガンダムをして、その後に家族と映画へ行くと、いう計画になりました。



<<午後6時>>

二時間ほどガンダムをやった後、家族と夕食を三宮地下街のレストランで済ませ、映画館へ。観るタイトルは、「サイレントヒル

そうです、あの日本の有名なホラーゲームを実写映画化した作品です。


以下、ネタバレではありませんが、
映画レビューにつき、
これから観ようと思っている人は閲覧注意です。




まず、内容の僕の評価は、実写版のアメリカ映画、バイオハザード(第一作)を100とすると、このサイレントヒルは80くらいでしょう。


舞台の背景の設定をある程度説明してはいるものの、出てくるモンスターや、世界に謎が多い。
設定は殆どを不明瞭にするか、全て明らかにするか、どちらかにして欲しいものです。中途半端に説明があったところで、観客は釈然としません。

ああ、そうか、でもあれはどうなってるんだ?みたいな気にさせるだけでしょう。もちろんそれらを読み解くキーは与えられません。
謎と思わせた所はアッサリと本編最後でバラしちゃいましたし。



あと、これはもうどうしようもない事ではあるのですが、怖くないですね。
アメリカのホラー映画は、グロテスクと、女性の金切り声だけで観客に恐怖を与えようという決まった法則がありますから、それさえ心得ておけば怖くなんかないんです。


例えば、世にも恐ろしい醜悪な姿をした化物に追われていようが、孤島の施設の中で小型肉食恐竜に追われていようが、本質的にそれは全く同じ内容なのです。

つまり、サイレントヒルはホラー映画ということになってますが、恐怖の演出自体ジュラシックパークとなんら大差ありません。


改めてこう考えると、つくづく和製ホラー映画の魅力の高さに感動してしまいます。やっぱり日本人の心を捉える恐怖は、ジャパンホラーでしか作り出せないものなのでしょう。
まだ観てませんが、ずっと前に上映し、今はおそらくレンタルビデオにも出ている、「感染」という和製ホラー映画、観てみたいですね。


話が大幅にズレた気がしますが、まぁサイレントヒルは心に残る面白さではなかったけれども、観て損したという気にはなりませんでした。



明日は友人とカラオケです。
忙しい部活が始まるまで、夏休みを堪能しておきます(ぁ
では、今日はこの辺で。ノシ
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COMMENT

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ioio | URL | 2006-07-17-Mon 13:42 [EDIT]
おう
見るの忘れてたぜー

まぁ リニューアルおつw

メルブラは買いませんよ?
金云々じゃなく
PS2のコントローラーと
格ゲーの適応度が終わってるからだぜ!

ギルティギアスラッシュやってよく分かったぜ

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